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平成30年度「大学トップマネジメント研修」第3回国内プログラム 開催レポート

平成31年2月1日(木)〜2月3日(土)、政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センターは、文部科学省「イノベーション経営人材育成システム構築事業」のもと平成30年度第3回国内プログラムを実施しました。
第1日目は、「教育研究の卓越性の見える化」をテーマに、英国において開発された研究および教育の卓越性(エクセレンス)を評価する仕組みである、Research Excellence Framework (REF)とTeaching Excellence Framework (TEF)について、REFを統括するDavid Sweeney氏(Executive Chair, Research England)、TEFを統括するGraeme Rosenberg氏(Head of TEF, Office of Students)をお招きし、教育研究実績を評価する方法や、それらを通じて教育研究の卓越性を向上させる仕組みについて公開セミナーを実施しました。
非公開セミナーでは、英国に加えドイツから大学の教育研究評価や卓越拠点形成の経験や知見を有する講師をお迎えし、評価制度の目的、方法、結果の活用について学び、日本の国立大学の教育研究実績の測定のあり方について議論しました。さらに、大学の研究活動と社会との直接的な接点である産学連携やスタートアップにかかる専門家や、将来の研究イノベーションと社会との関係について専門知識を有する講師をお招きし、経済社会の中での大学の機能と具体的なマネジメント方法について活発な議論を行いました。

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